カルカソンヌ世界大会の会場ってどんなところ?/アウトバーンのお話|こぼれ話

25号に掲載しきれなかった「こぼれ話」をお届けします!

今回のこぼれ話は。カルカソンヌ世界大会の会場、ドイツ・ヘルネ市コミュニティセンター「H2Ö」とアウトバーン(ドイツの自動車専用高速道路網)のおはなしです。

📣カルカソンヌ世界大会の会場ってどんなところ?

2023年からカルカソンヌ世界大会の会場となっているヘルネのH2Ö、ここはヘルネ市ミッテ地区の地区センターです。H2Öの詳細はメビテン!バックナンバーvol 19をご覧ください。

この建物の2階はゲームライブラリー(ゲーム図書館)になっています。2023年には17000点のゲームを所蔵しているという事でしたが、今回改めて伺うと現在19000点の所蔵があるそうです。もしもドイツのヘルネエリアに行くことがあれば、ぜひこのH2Öに連絡を入れてライブラリーを見学してみてください。中に入ることは叶わなくてもガラス張りのライブラリーは2階の廊下から眺めるだけでも圧巻ですよ。簡単には行けないよって方はここでメビウスママ撮影の動画と写真でご堪能ください。

ゲーム図書館の動画。沢山のボードゲームが所蔵されています。

⛄️🚗❄️ドイツのアウトバーンってどんな感じ?

ドイツの自動車専用道路(無料)アウトバーン(Autobahn)、速度無制限道路として世界的に有名な道路です。ドイツ国内の延長距離は13000キロを上回り、近隣諸国にもつながっている距離を含むと40000キロに及ぶといわれています。推奨速度が130キロと言われていますが、エリアによっては無制限の箇所や120キロ制限がかかっている箇所もあります。 そんなアウトバーンをメビウスママが実際にタクシーで走行した感想は「怖い~~」

近年Spielでのドイツ出張でタクシーの利用頻度が増えたメビウス一家、空港や駅前でタクシーに乗り込むと一般道からスッとアウトバーン走行になります。すると一気に速度が上がります。シートベルトはもちろんですが、ドア上のバー(アシストグリップ)をにぎるメビウスママです。だって怖いんだもの、ちょっと車が渋滞して速度がスーッと落ちるとホッとします。

今回、カルカソンヌ世界大会出場者に同伴されたご家族がケルン観光にタクシーを利用されたそうです。お話によるとスピードメーターでは160~170キロのスピードが出ていたそうです。「このスピードで大丈夫か?」と尋ねられたそうですが断る単語が直ぐに思いつかず 「Yes, OK」 と言ってしまい非常にスリリングな1時間だったとお話されていました。ドイツやドイツ近隣の国でアウトバーン体験をする際はメビウスママが怖がっていたな~と思いだしてください。

Byメビウスママ